司書室日記

司書室日記2019

感染症の正しい知識を身につけましょう

新型コロナウイルスによる感染が心配されています。

未知の病気ですから、どんな症状が出るのか、どうすれば防げるのか、とても気になります。
でも、過剰に心配し、パニックに陥るようでは困ります。

感染症に対して、不正確な知識に惑わされること無く、正しく怖がり、病気から身を守りましょう。

2020年02月20日

講演会のお知らせ「東日本大震災 メディアの責務✕視聴者の心得」

聖学院中学校・高等学校 図書館では、2020年3月11日、東日本大震災を覚え、被災地について考える講演会を実施致します。

出演されるのは、元NHK報道局チーフプロデューサーの宮本聖二さんです。

宮本さんはNHK時代、報道局「おはよう日本」チーフプロデューサーを経て、「戦争証言プロジェクト」・「東日本大震災証言プロジェクト」編集責任者として活躍され、第37回,・39回の放送文化基金賞を受賞されています。

今回は、震災についての報道の在り方、また、今後、我々がどのような姿勢で災害情報を受けとれば良いのかについて、語って頂きます。

参加をご希望の方は、図書館においてチケットを配布致しますので、お受け取り下さい。
保護者の方は、電話によるチケットの取り置きやご子息を通しての受け取りも可能です。
また、一般の方については、所属を伺った上で、電話でのチケットのお取り置きを致します。

この機会に、改めて被災地のことを考え、また、今後、予想される災害にどのようにむきあうべきかのヒントを得る時間にしたいと考えております。

みなさまのご参加をお待ちしております。

図書館主催第8回高度教養寄付講座
「東日本大震災 メディアの責務×視聴者の心得」

【出演】  宮本 聖二
元NHK報道局チーフプロデューサー
NHK「東日本大震災アーカイブ」制作編集責任者
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任教授
東京大学大学院情報学環デジタルアーカイブ学会理事

【テーマ】 あの日、メディアは何を伝えたのか? そして何を伝えられなかったのか?
視聴者はメディアにどう向き合えばいいのか? 
現場の経験をもとに語っていただくことで、これからの備えについて考えます。

【日時】   2020年3月11日(水) 午後1時00分~2時30分
(開場 午後12時30分)

【対象】   生徒・保護者・教職員・図書館関係者・出版関係者

【チケット】 先着50名。無料。
2020年1月15日(水)午前9時から図書館にてチケット配布。
生徒を通じての保護者への配布、電話によるチケット予約も可能です

【特典】   当日、チケットを本のしおりに加工するサービスを行います。

【主催】   聖学院中学校・高等学校 図書館

【電話】   03-3917-1121 (代表)

チラシはコチラ

2020年01月11日

「首里城再建支援募金」のご報告

本校では、1989年より30年にわたって、沖縄平和学習を実施しております。
今年は、10月15日~19日の日程で高校Ⅱ年生が現地を訪問し、さまざまな体験を通して、「平和を創り出すためにできること」について考え、また、沖縄の文化に触れる機会をいただきました。

10月31日、首里城火災の報に触れ、生徒からは「2週間前に訪れたばかりの建物が焼けてしまったことにショックを受けている」という声が挙がると同時に、「再建にむけた募金活動を行いたい」という動きが起こりました。

これを受け、図書館では募金箱を設置し、11月16日~12月18日の間、募金活動を実施し、そこで集められた義捐金を寄付しましたので、この場をもってご報告致します。

首里城の修復には、かなりの期間と相当の費用がかかる見込みです。
聖学院にとって、沖縄は「平和を守る」「平和を創る」上で最も大切な場所です。
これからも、長期間にわたってさまざまな形での援助を継続していきたいと考えています。

【寄付合計金額】    \26,568円

※オーストラリアドル1,973円を含む。
換金時為替レートは1ドル=66円

【寄付先】      「首里城再建支援のための県民募金」

地元メディア10社・局による「県民募金」
沖縄タイムス社、沖縄テレビ放送、エフエム沖縄、NHK沖縄放送局、ラジオ沖縄、
琉球朝日放送、琉球新報社、琉球放送、OCN、八重山毎日新日

2020年01月10日

学校説明会でのお子さまのお預かり

図書館では、12月21日(土)に行なわれた学校説明会において、恒例の「下のお子さまのお預かりサービス」を実施しました。

これは保護者が説明会に安心して参加できるよう、入試の仕組みや問題解説を行なっている時間帯、受験生の弟さんや妹さんを図書館で一時お預かりして、図書委員の生徒が絵本の読み聞かせや工作活動を行なう取り組みです。

6年前から始めたこの取り組みには、受験生保護者だけでなく、他校図書館の先生からも関心を持って頂いており、生徒の読み聞かせシーンを動画で撮影される方もいます。

今回は17名のお子さまをお預かりし、絵本の読み聞かせのほか、地球儀の工作や色鉛筆を使ったしおり作りを行ないました。

また、アメリカ・サンディエゴの研修旅行に参加している図書委員会副委員長から、現地の様子をライブで伝えてもらう試みにも成功し、賑わいに満ちた一日となりました。

 

2019年12月21日

クリスマスが近づきました


本校はキリスト教精神に根ざした教育を行う学校です。
そのため、クリスマスが近づくと、校内がクリスマスの装飾で満たされます。

図書館も例外ではなく、この時期、館内に様々なクリスマスの飾りが登場します。

この記事をごらんの皆様が、良いクリスマスを迎えられますように。

2019年12月02日
» 続きを読む
過去の日記
2018年度
2017年度
2016年度
2015年度
2014年度