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司書室日記2014
2015年3月19日(木)
2014年度読書王

本日、3月19日、高等学校終業式、中学校卒業式・終業式が挙行されました。式の中で、今年度、図書館の本を最も多く借りた生徒を「読書王」として表彰しました。

2014年度読書王
中学の部 中学3年C組 T.S.君 229 冊
高校の部 高校T年B組 S.Y.君 368 冊



次年度もさらに多くの本に触れ、自分の世界を広げて下さい。

2015年3月12日(木)
一粒社ヴォーリズ建築事務所から図書を寄贈していただきました。

 聖学院中学校高等学校は、昭和時代の旧校舎も、2000年竣工の現在の校舎も、ともに、設計を一粒社ヴォーリズ建築事務所にお願いしました。
 このたび、その一粒社ヴォーリズ設計事務所より、作品集やヴォーリス自伝を含めた10点の書籍を寄贈していただきました。
 本校のベルタワーが表紙となった日本各地のヴォーリズ設計による学校建築作品集には、本校学校司書の母校や、司書教諭の母校も載っています。
 貴重な資料を多く頂いたことに感謝致します。

《寄贈資料》

・[W.M.ヴォーリズ著] ; 一粒社ヴォーリズ建築事務所創業100周年記念事業委員会編 (2008) 『伝道と建築 : W.Mヴォーリズとその兄弟たち』 一粒社ヴォーリズ建築事務所

・荒川久治編著 (1995) 『教会が見える風景 : W・M・ヴォーリズの足跡』地域デザイン研究所

・『W.M.Vories & company architects Ichiryusha 50th anniversary : 一粒社ヴォーリズ建築事務所50年の歩み』 (2011) KJ

・一粒社ヴォーリズ建築事務所作品集編集委員会編 (1983) 『一粒社ヴォーリズ建築事務所作品集  1908-1983』 一粒社ヴォーリズ建築事務所

・山田プランニング編 (1998) 『写真集「日本人を越えたニホン人」ウィリアム・メレル・ヴォーリズ1880-1964』 びわ湖放送

・一柳米来留著 (1980) 『失敗者の自叙伝』 近江兄弟社湖声社

・岩原侑著 (1997) 『青い目の近江商人メレル・ヴォーリズ : 創業者精神「信仰と商売の両立の実践」を受け継いで 』 文芸社

・奥村直彦著 (2006) 『W・メレル・ヴォーリズ : 一柳米来留 : 近江に「神の国」を』 近江兄弟社湖声社

・山形政昭著 (1988) 『ヴォーリズの住宅 : 「伝道」されたアメリカンスタイル』 住まいの図書館出版局

・ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展in近江八幡実行委員会編 (2009) 『ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展in近江八幡 : アメリカから日本に渡り生涯を過ごした町 近江八幡 その足跡をたどる旅へ 公式ガイドブック』 ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展in近江八幡実行委員会

2015年3月11日(水)
東日本大震災を忘れない。


 今日、3月11日は、東日本大震災が発生した日です。「あれから4年…」という話がメディアでは多く流れていますが、被災した人達からすれば、「勝手に時を刻まないで欲しい」という思いがあることを、忘れてはなりません。


 本校図書館では、常設展示として、「震災を考える」コーナーを設置しています。また、司書教諭が訪問した岩手、宮城、福島の様子を写真展として紹介しています。あの時、本校生徒が考えたことを作文にしてもらい、図書館HP内の「生徒作品」で紹介しています。さらに、「図書館体操第一」の実践を通して、東北学院大学図書館や、シャンティ国際ボランティアとの連携も続いています。

 あの時、校内で震災に遭い、教職員とともに一晩を暗い教室で過ごし、炊き出しのおにぎりを分けあった生徒達は、現在の高校II年生だけになりました。

 しかし、時が経っても、本校には、キリスト教学校として、こうした出来事にどう向き合うのかを考える責務があります。本を通してわかること、体験を通してわかること、そのふたつを大切に、日々の学校生活を過ごして下さい。

2015年3月7日(土)
高校卒業式
     

 本日、第108回卒業式が挙行されました。
 今年の高校III年生は、よく図書館を利用してくれ、貸出率も圧倒的な伸び率を挙げていました。受験勉強のために個人席を利用する常連の姿も多く目にし、スタッフと短い雑談をする生徒も多くいました。また、館内のレイアウト改装を手伝ってくれたり、自分のアート作品を寄贈してくれたり、「音読コーナー」のアイデアを出してくれたりと、本校の図書館改革に大きく貢献してくれた、印象深い生徒たちです。
 「図書館体操第一」がYouTUBEにアップされ、メディアからの注目を浴びたのも、この学年の図書委員生徒の実演によるものです。ビブリオバトルもやりました。生徒の中には、「大学に進んだら、自分は本屋さんでアルバイトをしてみたい」という人も出てきました。

 さらに、この学年は、保護者様からも手作りのミニソファーや人形、刺繍作品、フラワーアレンジメントなどを寄贈して頂き、館内に彩りを添えることができました。

 
 卒業後も、大学図書館や公共図書館を有効に利用して、本を通して自分と対話し、人とつながり、見えない世界を大切にする姿勢を持ち続けて頂きたいと願っています。
 みなさんが、これからも健康に支えられ、新しい舞台でご活躍されることをお祈りしています。

ご卒業おめでとうございます。                 
                                     図書館スタッフ一同

2015年3月2日(月)
権頭史先生から図書を寄贈していただきました。

 権頭史先生(国語科)から、また、図書を寄贈していただきました。

・塩の街 / 有川浩〔著〕.-- 角川書店; 2010.1.-- (角川文庫).
・富嶽百景・走れメロス : 他8篇 / 太宰治作.-- 改版.-- 岩波書店; 1968.5.-- (岩波文庫).
・青べか物語 / 山本周五郎著.-- 64刷改版.-- 新潮社; 2002.12.-- (新潮文庫).
・新選山のパンセ : 串田孫一自選 / 串田孫一著.-- 岩波書店; 1995.6.-- (岩波文庫).
・カンバセイション・ピース / 保坂和志著.-- 新潮社; 2003.7.
・エディプスの恋人 / 筒井康隆著. -- 44刷改版. -- 東京 : 新潮社 , 2002.10.-- (新潮文庫)

 いずれも名作です。生徒の皆さんは、是非ご利用ください。

2015年2月26日(木)
海老原栄先生より「世界100都市 ここに行きたい」を寄贈していただきました。

 海老原栄先生(地理)より、「週刊朝日百科: 世界100都市 ここに行きたい」全60巻を寄贈していただきました。
 図版が豊富に収録されており、さまざまな国の文化を詳しく知ることができます。

2015年2月23日(月)
サッカー部との共同企画・ビブリオバトル

 図書館では、高校サッカー部との共同企画として、「サッカー部によるビブリオバトル」を開催しました。
 雨天時の練習メニュー変更に合わせて、3回にわたり、ブックトーク、絵本の読み聞かせ、ビブリオバトル予選を行った上で、2月20日(金)放課後、ビブリオバトル決勝戦を実施。チャンプ本として「Another (綾辻行人著, 角川書店)」が選出されました。 

チャンプ本
「Another (綾辻行人著, 角川書店)」

紹介者の感想(抜粋)
「とてもシリアスな内容で、本当に最後まで結末が分からないのが読んでいて面白い。本を紹介するときは、頭の中でおおよそ考えていたので、5分ぴったりで紹介できた。」


決勝戦進出本
「サマーウォーズ (蒔田陽平著, 角川書店)」
「ルーズヴェルト・ゲーム (池井戸潤著, 講談社)」
「Another (綾辻行人著, 角川書店)」
「心を整える。 (長谷部誠著, 幻冬舎)」
「長友佑都 体幹トレーニング20 (長友佑都著, ベストセラーズ)」


予選参加本
「流星ワゴン (重松清[著」, 講談社)」
「I am Zlatan : ズラタン・イブラヒモビッチ自伝 (ズラタン・イブラヒモビッチ, ダビド・ラーゲルクランツ著 ; 沖山ナオミ訳, 東邦出版)」
「イレギュラー (三羽省吾著, 角川書店」
「上昇思考 : 幸せを感じるために大切なこと (長友佑都著, 角川書店)」
「心を整える。 (長谷部誠著, 幻冬舎)」
「バカの壁 (養老孟司著, 新潮社)」
「風の中のマリア (百田尚樹著, 講談社)」
「スポーツ教養入門 (高峰修編著, 岩波書店)」
「長友佑都 体幹トレーニング20 (長友佑都著, ベストセラーズ)」
「サマーウォーズ (蒔田陽平著, 角川書店)」
「生存者ゼロ (安生正著, 宝島社)」
「Another (綾辻行人著, 角川書店)」
「永遠の0(ゼロ) (百田尚樹著, 講談社)」
「井上雄彦100+1 : 人生を変える信念の言葉 (中村トオル著, 雷鳥社)」
「オーロラ : 太陽からのメッセージ (上出洋介著, 山と渓谷社)」
「カラフル (森絵都著, 文芸春秋)」
「ルーズヴェルト・ゲーム (池井戸潤著, 講談社)」



ビブリオバトル・公式ルール
1、発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
2、順番に一人5分間で本を紹介する。
3、それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分行う。
4、すべての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。



 高校サッカー部 ビブリオバトルの様子を館内で展示する予定です。

2015年2月6日(金)
「本のないところ暴力がうまれる」・後藤健二さんが伝えようとしたこと


 最近のニュースで伝えられている、聞くに耐えないような残虐な事件に、言葉を失う人も多いのではないかと思います。しかし、ただ、嫌悪や恐怖を感じるだけでは、自分の頭で考え、学んだことにはなりません。世界を取り巻くさまざまな出来事に知的に近づき、自分なりの視点で、その事実について考える姿勢が、今こそ求められます。


 現在、図書館では後藤健二さんの書籍と、イスラム関係の特集コーナーを設置しています。彼が伝えたかったこと、そして、われわれにできることを考える機会にしたいと思っています。

 後藤健二さんは、1967年、宮城県仙台市生まれの国際ジャーナリストです。番組制作会社を経て、1996年に映像通信会社インディペンデント・プレスを設立。戦争や難民に関わる問題や、苦しみの中で暮らす子どもたちにカメラを向け、NHK「週間こどもニュース」「クローズアップ現代」「ETV特集」などの番組にも出演され、著作「ダイヤモンドより平和がほしい」で、産経児童出版文化賞を受賞されました。クリスチャンとして教会生活も守られていました。
 図書館では、以下の後藤さんの著作を所蔵しています。

1、「もしも学校に行けたら アフガニスタンの少女・マリアムの物語」
2、「ダイヤモンドより平和がほしい 子ども兵士・ムリアの告白」
3、「エイズの村に生まれて 命をつなぐ16歳の母・ナターシャ」
4、「ルワンダの祈り 内戦を生きのびた家族の物語」(いずれも汐文社)

2015年2月4日(水)
「来日110周年 ウィリアム・M・ヴォーリズ・コーナー」を設置しました。

聖学院旧校舎鳥瞰図(昭和前期)

聖学院新校舎鳥瞰図(現在)



 聖学院中学校高等学校は、昭和時代の旧校舎も、2000年に竣工した現在の校舎も、ともに設計を「一粒社ヴォーリズ設計事務所」にお願いしました。「一粒社ヴォーリズ設計事務所」の建物には、風格と同時に独特の包容力があると言われ、エッセイストの阿川佐和子さん(東洋英和女学院出身)は、他のキリスト教学校を訪問した際に、「なんだか、自分の母校と雰囲気が似ているなと思ったら、やっぱりヴォーリズ様式だった」という文章を書いています。


 この設計事務所の創始者であるウィリアム・メレル・ヴォーリズは、1880年にアメリカ・カンザス州に生まれ、今から110年前の1905年、英語の教師として日本にやって来ました。
 その後、1908年に京都で設計事務所を開設し、日本に帰化。「一柳米来留(ひとつやなぎ めれる)」と名乗り、近江八幡を拠点に、伝道者、建築家、実業家として活躍しました。
 
彼の設計による建物には、本校以外にも次のものがあります。
 
・    明治学院チャペル(東京都港区)
・    同志社大学(京都市上京区)
・    西南学院講堂(福岡市早良区)
・    西南女学院講堂(北九州市小倉北区)
・    関西学院(兵庫県西宮市)
・    東洋英和女学院(現存せず)
・    静岡英和学院(現存せず)
・    福岡女学院(福岡市南区)
・    ピアソン記念館(北海道北見市)ほか
 
 現在、図書館では、「来日110周年 ウィリアム・M・ヴォーリズ・コーナー」を設置し、関連書籍を配架しています。

【関連書籍】


ヴォーリズの人となりを知るには

・奥村直彦(2005)『ヴォーリズ評伝 : 日本で隣人愛を実践したアメリカ人』 港の人
ヴォーリズの伝記です。豊富な資料を用いて、網羅的にヴォーリズの業績について調べています。

・玉岡かおる(2014)『負けんとき : ヴォーリズ満喜子の種まく日々』 新潮社
ヴォーリズの妻となる一柳満喜子について書かれている小説です。


ヴォーリズの設計した建物を調べるには

・山形政昭(2008)『ヴォーリズ建築の100年 : 恵みの居場所をつくる』 創元社
ヴォーリズが手掛けた数々な建築物の写真が掲載されています。アニメ「けいおん」の舞台として設定され、全国的に名前が知られるようになった豊郷小学校もヴォーリズ設計の建物です。


東京にある名建築に興味が出てきたら

・志村直愛, 建築から学ぶ会(2004)『東京建築散歩24コース』 山川出版社
東京に存在する様々な名建築を訪ねる散歩コースが紹介されています。その中に、ヴォーリズが設計した建物を巡るコースもあります。

・東京新聞編集局(2008)『名建築に逢う : 首都圏』 東京新聞出版局
ヴォーリズが手掛けた山の上ホテルをはじめ、様々な建築物が、緻密なイラストで紹介されています。


明治の学校建築に興味が出てきたら

・中村哲夫,『サライ』編集部(1997)『明治の学舎(まなびや)』 小学館
ヴォーリズが設計した同志社大学とともに、様々な学校の瀟洒な校舎が紹介されています。


西洋館に興味が出てきたら

・『明治の洋館24選 : 関東の名建築を訪ねて』(2009) 淡交社
ヴォーリズが設計した建物ではありませんが、明治期に建てられた様々な洋館が紹介されています。


日本の教会建築に興味が出てきたら

・児島昭雄(1992)『日本の教会堂 : その建築美と表情 : 児島昭雄写真集』 日本基督教団出版局
ヴォーリズが設計した教会を含め、様々な日本の教会が紹介されています。


教会建築とはなにかを知りたくなったら

・B.レモン著 黒岩俊介訳(2003)『プロテスタントの宗教建築 : 歴史・特徴・今日的問題』 教文館
教会建築の歴史的背景から、設計するうえで考慮しなければならないことなど、設計者の側に立って書かれている本です。


建物の面白さを感じるためには

・フィリップ・ウィルキンソン著 清宮真理訳(2013)『誰も知らない「建築の見方」』 エクスナレッジ
設計の妙を知るためには、どこに着目すればよいのかを、世界中の著名な建築物を例にして解説しています。

・川口衞 [ほか](1990)『建築構造のしくみ : 力の流れとかたち』 彰国社
「建築の絵本」というサブタイトルがついていますが、中身は構造力学について書かれている、かなり専門性が高い本です。しかし、図版が多用されているため、読みやすい本となっています。著者が日本人のため、寺院建築についても述べられています。


キリスト教学校の歴史を知りたければ

・キリスト教学校教育同盟百年史編纂委員会(2010)『キリスト教学校教育同盟百年史』 教文館

ヴォーリズは近江兄弟社学園という学校を作りました。日本のキリスト教学校がどのような歴史を歩んできたかがこの本に概観されています。


日本のキリスト教伝道史を知りたければ

・O. ケーリ著 江尻弘訳(2010)『日本プロテスタント宣教史 : 最初の50年(1859-1909年)』 教文館
ヴォーリズは1905年に来日しましたが、その前にも様々な宣教師が来日していました。宣教師たちがどのような活動を行ったのか、その業績が書かれています。


2015年1月29日(木)
受験生保護者のみなさまへ

 聖学院中学校では、2月1日より始まる入学試験において、ご子息の受験の間、保護者のみなさまに図書館を開放致します。
 
 館内では、
 
1、高III授業・現代文 「ビブリオバトル」
2、高II授業・現代の社会  「おとぎ話を作ろう!」
3、図書委員会・「図書館体操第一」
4、タイ研修旅行
 
といった、本校の取り組みを、ビデオで紹介致します。
 
 また、静かに待ちたい方のために、個人席もお使い頂けます。
 
 この機会に、図書館に足を運んで頂き、聖学院教育の一端をご覧頂ければ幸いです。
 
 
 ご子息が、万全の体調で試験に臨み、これまでの頑張りが十分に発揮できるようお祈り致します。
 

2015年1月21日(水)
「タイ研修旅行写真展」開催のお知らせ
 昨年12月21日から31日までの11日間実施された、「タイ研修旅行」の写真展を、館内において開催しています。

 以下の9つのテーマについて、伊藤豊先生の解説による展示発表がご覧いただけます。

 保護者の皆様も、ぜひお越し下さい。(会期 1月21日〜2月28日まで)
 
1、ボランティアワーク
2、フリーマーケット
3、クリスマス
4、メサイ
5、メーコックファームの子供たち
6、エレファントキャンプ
7、ゴールデントライアングル
8、内田先生による「廃油を使ったキャンドル作りワーク」
9、アカ族 ホイナムグン村





2015年1月21日(水)
J.C.ヘボン博士のコーナーを設置しました。

 日本におけるキリスト教伝道の先駆けで、明治学院創設者であるJ.C.ヘボン博士のコーナーを設置しました。

 ヘボン博士は、ニューヨークで医者として成功を収めた後、来日し、ヘボン塾の開設や和英辞典の作成などに寄与されました。

2015年1月15日(木)
センター試験間近。

 いよいよ今週末はセンター試験です。
 現在、高校III年生は、朝8時15分の点呼の後、
特別補習を受講したり、図書館で自学自習をしたりと、
最後の調整に余念がありません。
 
 図書館のアイドルを撫でて、合格祈願する生徒もいます。
 これまでの頑張りを見てきた図書館スタッフも応援しています。
 
今までやってきたことを信じて、力を出し切ってきて下さい。

2014年12月23日(火)
冬休み中の開館時間について

 冬休み中の開館時間は以下の通りです。
 
12月24日(水) 午前8時〜午後5時
12月25日(木) 午前8時〜午後5時
12月26日(金) 午前8時〜午後5時
12月27日(土) 午前10時20分〜午後3時
 
12月28日(日)〜1月5日(月) 学校閉鎖のため閉館
 
1月6日(火)閉館
1月7日(水)閉館
1月8日(木)始業式 午前8時〜午後4時
1月9日(金)以降は通常開館 (月〜金:午前7時30分〜午後6時, 土:午前10時20分〜午後3時)

2014年12月17日(水)
雑誌バックナンバー売上金を寄付しました。

 11月27日(木)・28日(金)に、図書館で購読している雑誌のバックナンバーを希望者に売却しました。

 両日の売り上げは、合計4,260円。

 この売上金を、全額「走れ!東北 移動図書館プロジェクト」に寄付をしましたので報告します。

2014年12月12日(金)
高III生徒が鍛金作品を寄贈してくれました。

 大好きな昆虫を、金属を使って再現する。
 高III生徒が、自分の趣味からデザイン学校に行き、美術創作として取り組んだ作品を寄贈してくれました。
 じっくり見ると金属製でありながらも、表情が豊かであることがわかります。現在、館内にて展示中です。

2014年12月11日(木)
図書館におけるインフルエンザ対策について

 インフルエンザの流行が始まったことを受け、図書館では、入り口にアルコール消毒液を設置しました。
 生徒の発症防止のため、利用者の皆様のご協力をお願い致します。
 

2014年12月8日(月)
権頭史先生から図書を寄贈していただきました。

 権頭史先生(国語科)から、「生徒に読まれそうな本」として下記の図書を寄贈していただきました。

・人間の基本 / 曽野綾子著.-- 新潮社; 2012.3.-- (新潮新書).
・事件 / 宮部みゆき著 ; 上巻.-- 新潮社; 2014.9.-- (新潮文庫  ソロモンの偽証 第1部).
・事件 / 宮部みゆき著 ; 下巻.-- 新潮社; 2014.9.-- (新潮文庫 ソロモンの偽証 第1部).
・決意 / 宮部みゆき著 ; 上巻, -- 新潮社; 2014.10.-- (新潮文庫  ソロモンの偽証 第2部).
・決意 / 宮部みゆき著 ; 下巻.-- 新潮社; 2014.10.-- (新潮文庫 ソロモンの偽証 第2部).
・法廷 / 宮部みゆき著 ; 上巻, -- 新潮社; 2014.11.-- (新潮文庫 ソロモンの偽証 第3部).
・法廷 / 宮部みゆき著 ; 下巻.-- 新潮社; 2014.11.-- (新潮文庫 ソロモンの偽証 第3部).
・これで古典がよくわかる / 橋本治著.-- 筑摩書房; 2001.12.-- (ちくま文庫).
・零戦 : その誕生と栄光の記録 / 堀越二郎 [著].-- 角川書店.-- (角川文庫).
・街場の現代思想 / 内田樹著.-- 文藝春秋; 2008.4.-- (文春文庫).
・機関車先生 / 伊集院静 [著].-- 講談社; 1997.6.-- (講談社文庫).
・野川 / 長野まゆみ著.-- 河出書房新社; 2014.4.-- (河出文庫).
・父の暦 / 谷口ジロー著.-- 小学館; 2002.1.-- (小学館文庫).

 面白そうな図書ばかりです。生徒の皆さんはぜひ手に取ってみてください。

2014年12月3日(水)
クリスマスの本を集めました。

 クリスマスの本を集めて展示しています。
 展示を飾る折り紙のサンタクロースたち。
 図書委員の生徒たちが「サンタツリー」を楽しみながら作成しました。
高IIIの受験生への応援メッセージもかくれています。

2014年10月28日(火)
創立108周年記念祭が行われます。

 11月1日・3日に聖学院中学校高等学校創立108周年記念祭が行われます。

 図書館では、「図書委員が選ぶ名(迷)言集」の展示や、図書館クイズ(正答者には図書委員作成オリジナル栞を差し上げます)、高IIIが行ったビブリオバトルの上映を行います。

 記念祭においでの際は、中学棟B1まで足をお運びください。

2014年10月28日(火)
「追悼 赤瀬川原平」コーナーを作成しました。

 10月26日、赤瀬川原平さんが敗血症で亡くなりました。

 美術家にして芥川賞作家の赤瀬川原平さんは、考古学の立場から現代を見つめる「考現学」を実践し、日常生活にある何気ない芸術的存在を「トマソン」と命名。その概念を普及させるなど、幅広い活躍をされました。

 また、「新解さんの謎」では辞書の書き手の性格や人物像を推察するなど、ユニークな著作も多く発表されました。

 81年には「父が消えた」(尾辻克彦名義)で、芥川賞を受賞されています。

 館内では、以下の著書をご覧いただけます。

『京都おもしろウォッチング / 赤瀬川原平他著 ; 路上観察学会編』(291.62||A)
『千利休 : 無言の前衛 / 赤瀬川原平著』(791.2||A)
『路上観察学入門 / 赤瀬川原平[ほか]編』(049||A)
『ルーヴル美術館の楽しみ方 / 赤瀬川原平, 熊瀬川紀著』(706.9||A)
『新解さんの謎』(812||A)
『東京路上探険記 / 尾辻克彦文 ; 赤瀬川原平絵』914.6||O
『父が消えた : 五つの短篇小説 / 尾辻克彦著』(913.6||O)

2014年10月27日(月)
現代文・入試問題の出典本を集めました。

 大学入試問題の出典となった著者の本を、まとめて展示しています。
 集めてみると、傾向がはっきりとわかり、興味深いです。
 受験生は勉強の合間に読書に励んで、入試問題レベルの文章に慣れておくことをオススメします。ちょっと読む習慣をつけるだけで、読むスピードが飛躍的にアップします。

 受験までまだ時間がある学年の君、新書をたくさん読むことをオススメします。流行作家の小説とは違った趣の文章です。慣れが必要です。そして、必要とされるレベルもわかります。

 保護者の皆様も是非一度手に取って読んでみてください。

2014年10月20日(月)
小論文コーナーを作りました。

 高III生は、受験にむけて本格的な準備を進めています。
 図書館でも、小論文を必要とする受験生を応援しています。
 本を探すお手伝いをするので、気軽にスタッフに声をかけて下さい。
 尚、小論文対策におすすめの本を一ヵ所にまとめたので、どうぞご利用下さい。

2014年10月17日(金)
新たに洋書100冊を登録しました。

 英語科の先生方に選書していただいた洋書100冊を登録しました。
 これまで以上に英語に親しむ機会が増えましたので、帰国生だけでなく、多くの生徒の利用をお待ちしています。

2014年10月8日(水)
10月の特集は「妖怪・妖精」です。

 10月はハロウィーンです。そこで今月の特集は「妖怪・妖精」です。
 妖怪などの本は比較的よく読まれています。今まで読んだことがなかった人も、手に取ってみてくださいね。
 ハロウィーンのカボチャの飾り、ジャックオーランタンも図書館に隠れています。探してみてください。

2014年10月1日(水)
ラグビー部の試合の様子を館内で上映しています。

 9月15日に行われたラグビー部の対学習院戦の様子を上映しています。
試合結果は本校の快勝!!

 その勇姿をご覧ください。

2014年9月29日(月)
「平成26年度 高校生書評合戦東京都大会」一回戦で本校生徒の書評がチャンプ本に選ばれました。
     

 9月28日(日)都立戸山高校で開催された「平成26年度 高校生書評合戦東京都大会」に本校代表として、宮川純君(III年C組)が出場しました。
 参加した都内の高校生305名を52名まで絞りこむ第一回戦では、6校対抗による書評合戦が行われ、ここで「ジャッカルの日(フレデリック・フォーサイス[著] ; 篠原慎訳 角川書店)」を紹介した宮川君が、見事にチャンプ本に選出されました。
 その後の二回戦では、一回戦を通過した52名の中から東京都代表13名を選ぶ戦いが行われ、宮川君はここで敗退しましたが、堂々とした発表と受け答えを見せ、たくさんの票を集めました。
 尚、今回選ばれた13名の東京都代表は、11月15日(日)に開催される関東大会に出場します。

2014年9月19日(金)
ビブリオバトル(書評合戦)を行いました。

 9月13日(土)・17日(水)の両日、高III・文系現代文の授業において、ビブリオバトル(書評合戦)を行いました。
 ビブリオバトルとは、各自がお気に入りの本を1冊用意し、4人一組になって1人5分でその本の魅力をアピールし合う「読書のフットサル」です。谷口忠大氏(立命館大学准教授)が発案され、昨年度、東京都の都立高校と私立高校の司書教諭にむけた講習会が行われました。
 今回は、高III文系現代文を履修している生徒19人が、授業の中でビブリオバトルに挑戦。各グループから選出された「チャンプ本」による「決勝大会」までを行い、その後、自分が紹介した本の魅力や実際に参加した感想などを文章にまとめました。
 当日の様子は、11月1日(土)・3日(月)に行われる創立108周年記念祭において上映する予定です。
 
以下、各グループの生徒が発表した本を紹介します。

【チャンプ本】
・素直な戦士たち / 城山三郎著.-- 新潮社


【予選通過本】
・海底二万里 / ジュール・ヴェルヌ [著] ; 村松潔訳 ; 上巻, 下巻.-- 新潮社
・男子校ルール / 男子校ルール研究会著 ; 熊谷杯人漫画.-- 中経出版
・レヴォリューションNo.3 / 金城一紀[著].-- 角川書店
・政治的対話篇 / モーリス・クランストン [著] ; 山下重一, 中野好之, 岡和田常忠訳.-- みすず書房
・I am Zlatan : ズラタン・イブラヒモビッチ自伝 / ズラタン・イブラヒモビッチ, ダビド・ラーゲルクランツ著 ; 沖山ナオミ訳.-- 東邦出版
・素直な戦士たち / 城山三郎著.-- 新潮社


【予選参加本】
・どちらとも言えません / 奥田英朗著.-- 文藝春秋
・一房の葡萄 : 他四篇 / 有島武郎作.--岩波書店
・頭のいい大学四年間の生き方 / 和田秀樹著.-- 中経出版
・告白 / 湊かなえ著.-- 双葉社
・素直な戦士たち / 城山三郎著.-- 新潮社
・サマーウォーズ / 岩井恭平著 ; 細田守原作 ; マッドハウス, 日本テレビ放送網, 角川書店 [制作].-- 角川書店
・親指の恋人 / 石田衣良 [著].-- 角川書店
・I am Zlatan : ズラタン・イブラヒモビッチ自伝 / ズラタン・イブラヒモビッチ, ダビド・ラーゲルクランツ著 ; 沖山ナオミ訳.-- 東邦出版
・空の境界 / 奈須きのこ[著] ; 上, 中, 下.-- 講談社
・男子校ルール / 男子校ルール研究会著 ; 熊谷杯人漫画.-- 中経出版
・レヴォリューションNo.3 / 金城一紀[著].-- 角川書店
・政治的対話篇 / モーリス・クランストン [著] ; 山下重一, 中野好之, 岡和田常忠訳.-- みすず書房
・八十日間世界一周 / ジュール・ヴェルヌ著 ; 江口清訳.-- 角川書店
・ダレン・シャン / Darren Shan作 : 橋本恵訳.-- 小学館
・高校生のための経済学入門 / 小塩隆士著.-- 筑摩書房
・海底二万里 / ジュール・ヴェルヌ [著] ; 村松潔訳 ; 上巻, 下巻.-- 新潮社
・ジャッカルの日 / フレデリック・フォーサイス ; 篠原慎訳.-- 角川書店
・五体不満足 / 乙武洋匡著.-- 講談社
・子どもの能力の見つけ方・伸ばし方 / 平井信義著.-- PHP研究所

2014年9月18日(木)
高III 総合学習「江戸文字を書こう!」
     

 聖学院では30年以上にわたり、高III生徒を対象とした「総合学習」(週1時間)を実施しています。この時間は、担当する先生が従来の教科の枠を越えて、いま研究していることや生涯学習となるテーマを設け、生徒とともに考察、実践することを目的としています。
 今回は、その「総合学習」の中から、谷口義一先生(日本史)による「江戸文字を書こう!」の講座を紹介します。

 担当の谷口義一先生は、「歌舞伎文字勘亭流の会」の副代表。聖学院での社会の授業の傍ら、日本橋において「谷口扇亭」の名前で江戸文字の教室を開いています。
 この日の授業の内容は、「年賀状を江戸文字で書いてみよう!」
 先生自作の見本動画を見ながら、生徒達は熱心に筆を動かします。その後、一人一人が先生から手本を示してもらい、再び、書き直します。
 「ネオ・デジタルネイティブ」と言われる世代の生徒にとって、この時間は、筆を通して日本古来の文化に直接触れることができる貴重なひとときです。

 現在、図書館には、「江戸文字」に関する以下の書籍があります。

・可成屋編(2002.12)『すぐわかる日本の書 : 飛鳥時代-昭和初期の名筆』東京美術
・武田双雲著([2005.9])『書愉道 : 双雲流自由書入門』池田書店
・橘右橘著(2007.2)『図説江戸文字入門』河出書房新社
・白石和也, 工藤剛, 河地知木著(2004.4)『タイプフェイスとタイポグラフィ』九州大学出版会

2014年9月8日(月)
今月の特集は「宇宙を見上げて」です。

 9月8日、今日は仲秋の名月です。
 そこで、今月は「空、宇宙」に関する本を集めてみました。宇宙エレベーター、国際宇宙ステーション、宇宙を取り巻く話題の本や、空を題材にした小説を展示しています。
 是非読んでみてください。

2014年9月4日(木)
毎年、夏期学校でお世話になっている徳澤園より、上高地周辺の本を寄贈して頂きました。

 毎年7月に中学2年生が挑戦する、夏期学校での北アルプス・蝶ケ岳登山。
 今年も無事に、全員が登頂しました。
 
 蝶ケ岳での夏期学校が始まって今年で15年目を迎えるにあたり、いつもベースキャンプとしてお世話になっている宿舎・徳澤園のご厚意により、以下の関連書籍12冊を寄贈して頂きました。
 今後、生徒が有効に用いることができるよう、大切に使わせて頂きます。
 
 徳澤園の皆様のご協力に御礼申し上げます。


・上高地の野鳥 / 前田篤史撮影・著(2冊)
・上高地 (山河光彩 : 中村至伸写真集 / 中村至伸著)
・ビューポイント上高地 : 信州・中部山岳国立公園 / 中村至伸撮影・著
・上高地 / 中西俊明著
・中部山岳国立公園 上高地 (国立公園ガイドブック パークガイド)
・復刻版絵葉書にみる懐かしの上高地 / 上條出編著
・石岡繁雄が語る氷壁・ナイロンザイル事件の真実 / 石岡繁雄, 相田武男著
・上高地の花70種 (山岳観光社ミニ図鑑シリーズ)
・山の樹木70種 (山岳観光社ミニ図鑑シリーズ)
・野の鳥70種 (山岳観光社ミニ図鑑シリーズ)
・山の花70種 (山岳観光社ミニ図鑑シリーズ)

2014年9月1日(月)
卒業生コーナーに「田川建三」を追加しました。

 1935年生まれ。
 聖書学者・田川建三氏は本校の卒業生で、東京大学を経てストラスプール大学へ留学。
 帰国後、国際基督教大学、大阪女子大学などで教壇に立たれました。著書には『イエスという男』、『新約聖書 訳と註』など多数。
 2014年も、『はじめて読む聖書(新潮新書)』を上梓しています。

2014年8月28日(木)
図書館だより教職員のエッセイ集を刊行しました。

 年に一回発行される「図書館ニュース」。毎回、教職員によるエッセイから始まり、一年間の図書館活動の紹介記事で構成されています。
 今回、1976年〜2014年発行分の図書館ニュースから63名の教職員が書いたエッセイを一冊の文庫にまとめました。
 本書は、図書館にて無料で頒布しています。

2014年7月31日(木)
8月の開館予定について

 8月は以下の日程で開館します。

8月 1日(金)
8月 4日(月)
8月18日(月)
8月21日(木)
8月25日(月)
8月28日(木)

 開館時間はいずれも 8:00〜17:00 です。

 上記以外の日程は、館内整備・スタッフ研修のため、閉館します。地元の公共図書館などを使うようにしましょう。

2014年7月24日(木)
高III保護者から手作りのミニソファーを頂きました。

 本校図書館では、保護者の皆様から頂く手作りの小物が、館内レイアウトに彩りを添えています。
 いつも図書館レイアウトにご協力いただいている高III・H様から、今回は手作りのミニソファーを頂きました。

2014年7月23日(水)
帰国生対象説明会

 本日行われた帰国生対象説明会で、施設見学の際に、図書館にもお立ち寄りいただきました。
 図書館で所蔵している洋図書をご覧いただきました。

2014年6月30日(月)
「英語で、読んでみよう!! Let's read in English!」コーナーを設置しました。

「大きな木」   "The Giving Tree"
「いたずら きかんしゃ ちゅうちゅう」    "CHOO CHOO"
「きりぎりすくん」    "GRASSHOPPER ON THE ROAD"
といった日本文と英文それぞれの絵本から、講談社英語文庫までの英語中心としたコーナーを作りました。

ぜひ、夏休みに挑戦してください。

2014年6月23日(月)
本校鉄道研究部(中)・旅と鉄道部(高)が制作に協力した「北区鉄道物語2 : 北区鉄道Viewマップ」DVDを上映しています。

 本校鉄道研究部(中)・旅と鉄道部(高)が作成に協力し、北区地域振興部産業振興課が発行している「北区鉄道Viewマップ」。
 この作成過程のDVDを図書館で上映しています。
 約15分の番組の中で、北区内の撮影ポイントや鉄道ゆかりの品々などについて、生徒がインタビューに応えています。

2014年6月23日(月)
高校サッカー部・試合の様子をスライドショーでご覧いただけます。

 現在、図書館では高校サッカー部のゴールデンウィーク中の試合の様子を上映しています。

2014年6月23日(月)
夏休み期間中の貸出について

 図書館では、夏休み貸出を以下の日程と定め、この期間は1人10冊まで貸出サービスを受けられることとします。

6月27日(金)以降の貸出 → 返却 9月8日(月)まで

 尚、読み終わった段階で、随時返却できます。

 次に読む人のためにも、早めの返却をお願い致します。

2014年6月16日(月)
バークマン先生より洋書を寄贈して頂きました。

 フィリップ・バークマン先生(英語科)より、洋書100冊を寄贈して頂きました。 

The scarlet letter / Nathaniel Hawthorne : retold by Chris Rice
The Ghost of Genny Castle / John Escott
The railway children / E. Nesbit : retold by Karen Holmes
The enemy / Desmond Bagley ; retold by Ralph Mowat

…などです。

 帰国生だけでなく、英語力を高めたい方は、ぜひご利用下さい。

2014年6月14日(土)
学校説明会が行われました。

 本日、本年度最初の学校説明会が開催されました。
 受験生・保護者の方は、図書館も見学。

・ノート大賞
・進路にまつわる話をしよう
・洋書で読もう
・音読コーナー
・図書館HP
などをご覧いただきました。

2014年6月13日(金)
ライトノベル・バザーを開催しました。

 ビブリオ・ウィーク最後のイベントとして、6月12日(木)・13日(金)の両日、ライトノベル・バザーを開催しました。
 文庫本は1冊50円、新書本は1冊100円。
 両日、合わせて400名以上の来館があり、大盛況のうちに終了しました。

 最終売上金額は10,700円

 全額、「走れ!東北 移動図書館プロジェクト」(シャンティ国際ボランティア)に寄付します。

2014年6月12日(木)
体育祭の写真を上映しています。

 雨天で短いながらも、激しい戦いが繰り広げられました。

2014年6月10日(火)
「高I 図書館の授業」を実施しました。

 6月10日(火)高I対象「図書館の授業」を実施しました。
 先月実施した中学1年生に続き、今月は高校I年生を図書館に招いて、「図書館の授業」を実施しました。

 当日は、「図書館を使いこなそう!」というテーマのもと、図書館スタッフの紹介や、図書館の使い方、そして、参照文献を引用する際のルールについて学びました。また、最後にアンケートを書いてもらったので、今後の図書館運営に活かしていきたいと考えます。
  
 なお、6月10日(火)〜14日(土)の期間、図書館では「ビブリオ・ウィーク」を開催しています。
 企画内容は以下の通りです。

6月10日(火) 高I対象 図書館の授業 『図書館を使いこなそう!』
           図書館便り生徒版発行
           図書館便り教職員版発行
           教職員のパスファインダー発行
6月11日(水)昼休み 中高図書委員会開催
6月12日(木)放課後 ライトノベル・バザー第1弾
6月13日(金)放課後 ライトノベル・バザー第2弾

 期間中、本の貸出サービスを利用した生徒には、もれなく図書館特製クリアファイルをプレゼントします。

2014年6月2日(月)
「ビブリオ・ウィーク」開催のお知らせ

 6月9日(月)〜14日(土)の1週間、図書館では「ビブリオ・ウィーク」と銘打って、生徒諸君の読書推進を図ります。

「ビブリオ・ウィーク」期間中の催し

・6月10日(火)「図書館の授業」高T全クラス対象

・6月12日(木)ライトノベル・バザー第1弾

・6月13日(金)ライトノベル・バザー第2弾


 12・13日の両日放課後、昨年度末で除籍となったライトノベル書籍を販売します。尚、このバザーの売上は、全額「走れ!東北移動図書館プロジェクト(シャンティ国際ボランティア)」に寄付します。

 この期間中、図書館で本の貸出をした方には、図書館特製クリアファイルをプレゼントします。

2014年5月26日(月)
図書館は、あなたのリクエストに応えます。

 利用者からの「この本を入れて欲しい!」というリクエストに対して、図書館選書委員会で協議した結果を回答しています。あなたのリクエストが採用されたか否かを、図書館入口の掲示板で発表します。

2014年5月26日(月)
裏紙を提供しています。

 計算用紙やメモを取りたいときに、「裏紙は、ありませんか?」という声をよく聞きます。図書館では、これに応えるために、裏紙をカウンターに置くことにしました。気軽に使ってください。

2014年5月26日(月)
世界史履修選択者へのお願い。

 高II・高IIIの世界史履修選択者へのお願いです。過去問題を複写するときは、他のコピー機利用者に配慮して、長時間、使わないようにしてください。また、過去問題、コピー機ともに、丁寧に利用してください。過去問題の利用が多く、毎日、図書館スタッフが補修しています。

2014年5月19日(月)
「あなただけの栞」をプレゼントします。

 旅先で手に入れたお箸袋や、日付けの入ったチケットなど、
あなたにとっての記念の品を、栞に加工するサービスをはじめました。
 素材を図書館スタッフに渡せば、翌日には栞にして、差し上げます。
 ご要望はカウンターで受け付けます。もちろん、無料です。

施行前
施行後
2014年5月8日(木)
パスファインダーを作成しました。

 パスファインダーとは、「道(path)」を「見つける人(finder)」という意味で、「知りたいことがある時に、どのように情報を探せばよいか」の手引きのことです。
 今回、図書館では沖縄平和学習編(高U)と、糸魚川農村体験学習編(中3)の二つを作成しました。調べ学習とは、単に書き写すことではないことがわかるようにできています。

パスファインダー「沖縄平和学習篇」は、こちら
パスファインダー「農村体験学習篇」は、こちら

2014年5月8日(木)
各学年発行の学年通信が、館内でご覧いただけます。

 今年度も、各学年が生徒・保護者に向けて発行している学年通信を、館内でご覧いただけます。保護者だけではなく生徒にも好評で、課題の締め切りや予定を確認したり、先輩たちの活躍を読んだりしている生徒をよく見かけます。

2014年度 学年通信
中1  「HARMONY」
中2  「HOPE」
中3  「BLESSINGS」
高I   「COMPASS」
高II  「GRACE」
高III  「絆」

2014年5月8日(木)
宮澤賢治全集を配架しました。

 宮澤賢治全集を配架しました。これまで、賢治の世界を作品ごとに読んでいた人は、これを期に、全集を手に取ってみてください。

2014年4月28日(月)
生徒貸出用パソコンを用意しました。
 5月連休明けから貸出を行う予定です。
2014年4月11日(金)
中学1年生にガイダンスを実施しました。

 本日は、中学1年生の校内ガイダンスが行われ、その一環として、図書館にも立ち寄ってもらいました。
 放課後には早速、何人かの1年生が図書館の本を借りに来ました。

2014年4月1日(火)
百科事典を登録しました。

 第107回生卒業生から卒業記念品として「世界大百科事典」(平凡社)が贈られました。在校生にとって「知恵の種」となるプレゼント。大切に使わせていただきます。

2014年4月1日(火)
ドストエフスキー全集を配架しました

 戸邉治朗校長先生から松野寛先生を通して「ドストエフスキー全集」(全27巻 + 別巻1巻)を寄贈して頂きました。
 「ドストエフスキーには、人生のすべてが書かれている」と言っても過言ではありません。その繊細且つ大胆なストーリー展開には、多くの文学者に影響を与えました。
 今回、両先生のご厚意により、図書館が本書の管理をすることになったことに感謝します。