中1国語 図書館の授業「処方図書」

11月11日(月)と18日(月)の2時間にわたり、毎年恒例の「中1国語 図書館の授業『処方図書』」を実施しました。
これは、小説、ノンフィクション、自然科学分野の3種類の本が入った処方箋の袋の中から、自分の気分にあったものを選び、3冊を読んだ後、それぞれの本の帯をつくるという授業です。

中学生は、ついつい好きな傾向の本ばかりを手にとる傾向があることから、この「処方図書」では、偶然の出会い、『興味を広げる読書』の手助けになることを目的としています。

こうして偶然に出会った図書を1週間かけて読み、今度は他の生徒が興味を持つように工夫して、帯を作りました。

帯を巻いた本は、コーナーを作って展示しています。自分が作った帯を巻いた本が、多く借りられると良いですね。

 

2019年11月27日