司書室日記2020年度

2020年度、スタート!

混乱の中ですが、桜はいつもと同じように、入学・進級を祝ってくれています。

2020年度、スタートです!

今年もたくさんの本と出会ってください。

 

2020年04月01日

入学・進級おめでとう

普段とは違う形のスタートですが、きっと一生心に残るでしょう。

日常生活と共に、図書館に君たちの笑顔が戻ってくるときを心待ちにしています。

 

 

 

2020年04月06日

新プロジェクト、進行中

目に青葉!

緑が眩しい季節になしました。

生徒のみなさん、メッセージ動画をみていただけたかな?

図書館では休校中もみなさんに本を読んでもらえるよう、新プロジェクトを準備中です。

もう少しだけ、お待ちくださいね。

2020年05月07日

『うちで踊ろう』チャレンジしました

本校の図書館スタッフ5人が、星野源さんの「うちで踊ろう」に挑戦し、動画を配信しました。

「楽器を持つのが久しぶり」という人もいましたが、なんとか最後まで演奏しました。

自宅学習が続く毎日ですが、生徒のみなさんも息抜きに、挑戦してみては如何でしょうか?

「うちで踊ろう」図書館ver.はこちらから

https://www.youtube.com/watch?v=_F92pZ9SPtw

2020年05月16日

【第7回高校生直木賞】候補作家のみなさん​からメッセージをいただきました

本校文芸同好会の生徒が毎年参加しているイベント、「高校生直木賞」。高校生の視点から直木賞作品を選ぶ、というイベントです。

毎年4月の下旬に開催されていましたが、今年度は新型コロナウィルスの影響で、日程が確定されていない状況です。

そのような中、候補作品の著者の方々から文藝春秋社を通して「高校時代、私はこんな本を読んでいた」と題したメッセージをいただきました。
学校がお休み中のあいだも、高校生直木賞の候補作を読んでくれている生徒のみなさんへ向けたものです。

第1弾は、朝倉かすみさん。先ほど文藝春秋BOOKSにて公開されました。
https://books.bunshun.jp/articles/-/5499

以降、毎日、
5/22 大島真寿美さん
5/23 小川哲さん
5/24 川越宗一さん
5/25 窪美澄さん
この順で、午前11時頃に公開される予定です。

この機会に、すべての生徒のみなさんに興味を持っていただければうれしいです。

2020年05月21日

本日、図書館生徒利用スタートです

スタッフ一同、生徒の皆さんが来てくれる日を待ち望んでいました。6月8日、いよいよ全学年の皆さんに本を借りに来てもらえます。

ぶた館長も、感染対策万全で待っています。嬉しそうです。

ぜひ利用してくださいね。

2020年06月08日

図書館の感染症対策

生徒の皆さんの利用が始まって、1週間が経ちました。

図書館では、以下の方法で感染症対策を講じています。

1、館内でのマスク着用、会話・接触の制限
2、入口でのアルコール消毒
3、ロッカーの使用休止
4、密集を防ぐための間隔を取った席の配置
5、カウンターのアクリル板設置
6、返却本のアルコール消毒
7、多数が利用する赤本・参考書類の貸出制限(館内での使用のみ)

現在は、全学年の皆さんへの「貸出」「返却」、および高3生への「コピー」サービスのみ行っています。
今後、状況に合わせて利用できるサービスを追加できるよう、準備をしていきます。
また、一回の貸出冊数を10冊までに増やしています。

みなさんのご協力をお願いします。

 

 

カウンターにアクリル板を導入

ぶた館長も万全の装備

返却された本は、すべて消毒します

入口に消毒用アルコールを設置

入口の混雑を避けるため、荷物の持ち込み可

急な休校に備えて、また、混雑を避けるため、貸出冊数を5冊→10冊へ変更

2020年06月15日

図書館にカエルが遊びに来ました



図書館に遊びに来たカエル君、どこから来たのでしょうか。

山手線の駅から徒歩5分という都会で、驚きました。

そこで、カエルにまつわるこの本をご紹介します。

『ふたりはいつも』『Frog and Toad All Year』(Arnold Lobel 作 三木卓 訳)

小学校の国語の教科書に載っている『お手紙』と同じシリーズ、がまくんとかえるくんの心温まるお話です。なぜ小学校の教科書に載っている本が中・高図書館に?と思った君は鋭い!

この本は英語で書かれたものを翻訳したもので、英語の本を是非読んでもらいたくて図書館に置いています。日本語の方は、三木卓さんの翻訳が秀逸で、そこも是非味わってほしいと思っています。とても美しい日本語です。音読の教材としてもおすすめです。

 

図書館はすっかり梅雨の装いです。登校日にはぜひ図書館に足を運んでください。

 

2020年06月17日

新コーナーです

新しいコーナーを作りました。

『保健室の先生おすすめ本』コーナー

中1から高Ⅲの6年間というのは、身体的にも精神的にも大きな変化を伴う時期です。
年に一度行われる健康診断で、自分の変化に驚く人も多いことでしょう。

図書館では、保健室の先生とタイアップして、「中高生の心身の成長を手助けする本」の特集コーナーを作りました。

困っていること、相談できないことの解決への糸口がつかめるかも知れません。
ぜひ、利用してみてください。


『中1郵送図書』コーナー

休校期間中、図書館では中1生徒にむけて、「本2冊、利用案内、お手紙」を郵送しました。
分散登校が始まり、それらの本が返却されたことを受けて、図書館スタッフが「中1に読んでもらいたい」と厳選した本の特集コーナーを作りました。

友だちにはどんな本が送られていたのでしょう?

ぜひ、手に取ってみてください

2020年06月27日

中1ガイダンスー図書館の使い方を学びました

本格的に夏の暑さがやってきた折、中1生に図書館ガイダンスを行いました。

例年ならもちろん4月に行われます。今年は新型コロナウィルス対策のため通常登校がままならず、暑さが本格化するこの時期となりました。

図書館は地下1階にあり、もちろんエアコンも完備しているので、とても涼しいです。ご心配なく!

図書館は本を借りるだけの場所ではありません。情報センターです。あらゆる情報があふれている世の中で、正しい情報を選択して得るためにどのような方法があるのか、これから6年間かけて、じっくりと学ぶ場所です。

とはいえ、まずは本に親しんで、図書館を好きになってほしいと思います。そこで、今日はくじで当たった本を1冊借りて帰りました。

日頃、手に取らない分野の本にも親しんでもらいたいという願いから、中1生にぜひ読んでもらいたい本を、司書が選びました。

 

 

2020年07月09日

夏は来ぬ


今年は短い夏休みとなってしまいましたね。レジャーや旅行の予定がない人も多いのでは?そんな夏休みは、是非とも本を読みましょう!

図書館からおすすめの本をホームページで紹介しています。

→こちら

新コーナーです。是非とも活用してくださいね。

図書館は、学校閉鎖期間以外の日、9時半から17時まで開館しています。

感染症対策をして、お待ちしています!

2020年08月06日

夏の陣、ラストスパート!


高3生は、夏休み最後の追い込みです。

図書館も夏休み残り3日、土曜日まで毎日9時30分~17時の間、開館しています。

たかが3日されど3日。家でなんとなくダラダラしてしまっている君、ぜひ図書館へ足を運びましょう。

高3生の真剣な空気を感じ取って勉強したい他学年の君も、歓迎しますよ。広々とした机が自慢の図書館なので、ソーシャルディスタンスを守って勉強できます。

涼しい図書館、感染症対策をしてお待ちしています。

※推薦本のページも更新しました。

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2020年08月20日

東京・学校図書館スタンプラリーから推薦本の冊子が発行されました

本校図書館も参加しているイベント「東京・学校図書館スタンプラリー」。毎年夏休みの期間中に開催されますが、今年は残念ながら開催見送りとなってしまいました。

イベントは中止になってしまいましたが、参加校の司書がおすすめ本を選んで紹介する小冊子『いつでもそばに 本があるー学校司書が選んだ小中学生におすすめの本』は例年通り作成しました。

PDFファイルが公開されています。活用してください。

→こちら

過去の小冊子がまとめられた本も出版されています。

→こちら

こちらは図書館に所蔵しています。是非、手に取ってみてください。

 

図書館は、毎日18時30分まで開館しています。感染症対策をしてお待ちしています!

 

2020年08月29日

秋の声

図書館で聞こえる虫の声、セミの鳴き声ばかりでしたが、ここ数日ですっかり秋の虫の声になりました。

生徒の皆さんも週4日、全員登校が始まりました。

週6日登校の高3生は毎日、それ以外の学年の生徒は登校日に図書館を使うことができます。最終下校時刻の18時30分まで利用できるので、読書だけでなく、勉強場所としても活用してください。

本の紹介ページを更新しています。
→こちら

 

 

2020年09月12日

中1図書館ガイダンスを行いました

 

 

中学1年生の国語の授業時間内に、図書館ガイダンスを行いました。

例年4月に行われているこの授業ですが、今年はまず7月に本の貸し出しについてのガイダンスを行い、さらにこの時期にようやく、「図書館は、本を借りるだけの場所ではなく、情報センターである」ということを学ぶガイダンスを行うことができました。

情報があふれている世の中に見えますが、数多ある情報の中から正しく有用なものを探し出すことは容易ではありません。「情報を選び取る力」=「生きる力」につながっていく時代、図書館で情報を選び取る力を一緒に育んでいきましょう。

 

 

今年からインターネットに接続できる端末を生徒全員が持参しています。図書館のホームページにある蔵書検索機能を使う練習も行いました。

2020年09月28日

朝の開館、始まります!

新型コロナウィルス対策のため中止していた図書館朝の開館、中間テスト明けにいよいよ再開です。8時開館となります。

他学年の生徒同士が交わらないようにとの配慮で中止していた朝の開館ですが、パーテーションを設置する、入館前に検温と消毒を行う、という対策を徹底し、再開します。

教室に行く前に図書館に立ち寄り、ほんの少し、朝学習。大きな負担もなく続けられる習慣です。小さな積み重ねが大きな成果を生むこの習慣、多くの優秀な先輩たちが実践してきました。試してみてください。

 

図書館からの推薦本も更新しています。

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2020年10月08日

図書館の本を選ぼう

普段、図書館の本はスタッフが選んでいます。

今回、より多くの教職員・生徒の皆さんの視点で本を選んでもらいたいと思い、出版社の協力を得て図書館に4000冊という大量の本を運んでいただきました。そして『現物を見て本を選ぶ』(図書館用語で見計らい(みはからい)選書と言います)というイベントが実現しました。

聖学院の図書館にふさわしいと思う本を、選んでみませんか?自分のお小遣いで買う本とはまた違う視点で選ばなくてはいけません。

図書館で買ってほしいと思う本に、しおりをはさんでいきます。

10月21日(水)までの開催です。保護者の方もご参加いただけます。ぜひ、この機会に図書館に足をお運びください。

出版社の方が運んで下さっている最中から選び始める生徒も

 

こうしてしおりをはさみます

2020年10月14日

図書委員会、本格始動

 

今年は新型コロナウィルスの影響で、図書委員会が始動したのは、2学期に入ってからでした。

10月に入り、記念祭に向けて活動は活発になっています。

今年は初めて、オンラインでの記念祭開催となります。動画コンテンツ作成に向けて、知恵を絞っている図書委員たちです。

記念祭は11月2日(月)~4日(水)の間、視聴できます。記念祭に訪れる際は、図書館のページにもぜひアクセスしてください、お待ちしています!

図書館からの推薦本も更新しています。

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2020年10月28日

中3国語の授業です

図書館の授業利用の様子をお伝えします。

今回は中学3年生、土屋先生の国語の授業です。

自由にテーマを決めて、研究をし、論文を仕上げます。その過程で様々なスキルを身につけます。

まず、研究論文を含む過去の研究成果の調べ方を学び、資料の探し方を学ばなければなりません。「自分のテーマが過去にどのように研究されているか」「何がわかっていて何がわかっていないのか」を知らなければ、新しい仮説は立てられないからです。

図書館で3回の授業を行い、資料の探し方を学びます。

 

司書とのやり取りを通じて、思考を深めながら必要な資料を探します

複数人のグループで取り組む生徒もいます

2020年11月12日

図書委員会、記念祭のふり返りです

中学・高校の図書委員会、例年は合同で総勢60人で開催していましたが、今年は感染症対策のため、中学と高校に分かれての開催が続いています。

11月の委員会は記念祭のふり返りを行いました。今年は初めてのオンラインでの開催ということで、それぞれのクラスが動画を作成して提出しました。今回の委員会では、その中から優秀作品を選び、表彰を行いました。

記念祭では、読み聞かせ、図書館の紹介映像、本の紹介をする動画、クイズ、創作アニメ…と、たくさんのアイディアが生まれました。

副委員長から中学優秀賞の発表

賞品を選ぶ受賞者たち

委員長からの総括コメント「面白いアイディアの動画がたくさん集まりました。今後の活動も、新しいアイディアを取り入れていきたいです。」

 

2020年11月28日

冬の陣、高3生いざ勝負の時!


図書館が閉館するのを待たずに、外は暗くなっている季節です。

受験を控えた高校3年生は、ラストスパートの時期です。外が暗くなっても、頑張る姿が見られます。

 

冬休み期間中、図書館は8時から17時まで開館しています。学校閉鎖の日以外は毎日開館しています。

詳細は図書館カレンダーで確認してください。

本気で頑張る高3生の姿を見ながら、勉強をしたり読書を楽しんだりしたい在校生諸君の利用もお待ちしています。

図書館からの推薦本も更新しました。

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2020年12月12日

冬休み中も図書館は開館しています

 

冬休み、高3の生徒は最後の追い込みです。

学校閉鎖となるクリスマス(12月25日)は休館日となります。そのほかの日は日曜日以外は毎日開館しています。年内は12月28日まで、年明けは1月6日から開館となります。朝8時から夕方5時までです。詳しくは図書館カレンダーで確認してください。→こちら

密になることのないよう席の配置に配慮し、アルコールや体温計などの感染症対策も万全でお待ちしています!

図書館からの推薦本を更新しました。

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2020年12月23日

2021年スタート

 

あけましておめでとうございます。

本日図書館、スタートです。

新型コロナウィルスの感染が拡大しています。図書館では感染症対策を万全にして皆さんの利用をお待ちしていますが、開館時間などの最新情報は、必ず図書館カレンダーで確認してください。→こちら

図書館からの推薦本を更新しました

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2021年01月06日

頑張れ!受験生!

 

高校3年生は1月17日(土)・18日(日)、大学入学共通テストがスタート。いよいよ本格的に受験の季節が始まります。

図書館では防寒対策・感染症対策を万全にして、受験生を応援します!

(高3生は、通常通り朝8:00から夕方18:30まで図書館を利用できます。)

図書館からの推薦本も更新しました。

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2021年01月16日

中1英語プレゼンテーション

 

中学1年生が塩田テレサ先生の英語クラスで、プレゼンテーションを行いました。

「一人一つ日本の中の地域を選んで、伝統行事や食べ物などについて調べる」という発表です。2学期から図書館の資料やインターネットなどを使って調べ、英語で原稿を書き上げました。塩田先生から「日本の文化について、日本人が意外と知らないことが多い。そのため、日本をよく知って、英語で紹介する経験をしてほしい。」とのメッセージが込められた課題です。

 

全員よく調べ、きちんと原稿を暗記して流ちょうに話すことができました。

このクラス、帰国生のクラスではありません。立派ですね。

 

図書館からの推薦本も更新しました。先日芥川賞を受賞した21歳の作家、宇佐見りんさんの作品です。図書館にあります。

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2021年01月26日

中学入試、はじまる

 

コロナ禍という特殊な状況のなかで頑張ってきた受験生たち。

大丈夫、君に一番合う道が用意されています。

例年、受験の終わった高3生がお手伝いに来て、入学後は会うことのない先輩と後輩がバトンを繋ぐ光景がみられたのですが、今年はもちろん、感染拡大防止のためお手伝いの生徒はいません。少し残念です。

桜の咲くころにはピカピカの一年生を迎えます。

 

図書館からの推薦本も更新しました。

こちら→

 

2021年02月02日

中学2年生、論文をしらべてみました


中学2年生が「学術論文を使って自分の興味があることを調べる」という体験をしました。

普段、学術論文に触れる機会はまずない中学生たち。今回は『CiNii』という国立情報学研究所が運営する学術論文や図書・雑誌などの学術情報データベースを使うことを条件に、自由なテーマで論文を読んで、それを一人2分半の短い時間で発表しました。

今回は、「論文検索サイトを使ってみる」ことと「検索ワードを工夫する」ということが主要な目標です。

例えば「運動神経」と検索をしても何もヒットしなかったと語っていた生徒。キーワードを「運動スキル」に変えるだけで、複数の論文にたどり着いたようです。検索と一口に言っても、キーワードの選び方ひとつで結果が大きく違うことを学びました。

また、学術論文というと敷居が高いようですが、「どんな紙飛行機がよく飛ぶのか」など、中学生にも親しみやすい事柄をテーマにした学術論文も数多く存在することを知ることができました。

 

今後の探求学習でも、Google などの検索サイトを使うだけではなく、論文も調べられる力がつくと、内容は各段深くなります。よい経験だったと思います。

図書館からの推薦本も更新しました

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2021年02月10日

高校生直木賞選考委員、募集中

高校生の視点で直木賞に値する優れた作品を選ぶ「高校生直木賞」。このイベントに、聖学院の生徒も毎年参加しています。

今年はオンラインでの選考会となります。

 

まず、ノミネート作品を読んで、聖学院としての推薦作品を選びます。その後全国の参加校生と話し合い、受賞作を決定します。

自分が選考過程で感じたことを伝え、去年の受賞作の作家に執筆や作家の生活について質問をする機会もあります。受賞した作品は、帯に「高校生直木賞受賞作」と書かれるほど、注目されているイベントでもあります。

興味のある高1・中3の生徒のみなさん、図書館に立ち寄ってくださいね。

図書館では、過去の受賞作品、選考の様子などを展示しています。

今年の候補作は以下の通りです

伊吹有喜『雲を紡ぐ』(文藝春秋)

伊与原新『八月の銀の雪』(新潮社)

加藤シゲアキ『オルタネート』(新潮社)

西條奈加『心(うら)淋し川』(集英社)

馳星周『少年と犬』(文藝春秋)

 

図書館からの推薦本も更新しました

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2021年02月25日

東日本大震災から10年


「悲しみの水脈から森を育てる」

今年も、東日本大震災の日を迎えました。
新聞各紙やテレビなど、様々なメディアがこの10年の変化を特集で伝えています。
「あれから10年」と勝手に区切ることは避けるべきであると同時に、「あの時のこと」をこれから先も語り継いでいく姿勢が求められます。

現在、図書館では、朝日・毎日・讀賣・東京、の新聞4紙とともに、東日本大震災の資料を常設展示しています。

 

図書館からの推薦本も更新しました

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2021年03月12日

卒業式、そして読書王の表彰


 

高校卒業式(3月13日)

中学卒業式・終業式(3月16日)

卒業式は保護者の参加人数を制限して、終業式は各クラスで放送で行い、無事終了しました。

式の後に、今年度の年間貸出冊数多数の生徒を表彰する『読書王』の発表も行いました。今年度は

高校:3年 三浦遼馬君(61冊)

中学:1年 阿久根春輝君(88冊) 

   1年 奈木歩生君(83冊)

   1年 新田陽君(80冊)

の4名が受賞しました。(カッコ内は参考書を除いた年間貸出冊数)

 

 

 

副賞は、司書が選んだ本です。さらなる知の旅へ、という願いを込めて。

卒業した生徒諸君、おめでとう!いつでも遊びに来てくださいね、待っています。

 

2021年03月18日

2020年度を振りかえる

中学1年生に本を送った時の様子を撮影した動画を公開しましたhttps://www.youtube.com/watch?v=aamRajEJd3o

2020年度は大変な波乱の年となりました。

新型コロナウィルス感染症対策のため、4月スタートの時点で生徒は登校できませんでした。そのような中でも、新しいチャレンジがたくさんありました。

・新中学1年生に本を送付する

・授業の配信に合わせて図書館からも定期的に本の紹介や朗読の動画を配信する

・オンライン記念祭に参加するため、図書委員が動画を作成する

・メールで本の予約と取り置きを受け付ける

・HPに本の紹介ページを作り、本を紹介する

などの新しい活動が生まれました。

図書館の教育活動にご理解、ご協力を賜り、ありがとうございます。

2021年度もよろしくお願いいたします。

 

2021年03月29日