図書館にカエルが遊びに来ました



図書館に遊びに来たカエル君、どこから来たのでしょうか。

山手線の駅から徒歩5分という都会で、驚きました。

そこで、カエルにまつわるこの本をご紹介します。

『ふたりはいつも』『Frog and Toad All Year』(Arnold Lobel 作 三木卓 訳)

小学校の国語の教科書に載っている『お手紙』と同じシリーズ、がまくんとかえるくんの心温まるお話です。なぜ小学校の教科書に載っている本が中・高図書館に?と思った君は鋭い!

この本は英語で書かれたものを翻訳したもので、英語の本を是非読んでもらいたくて図書館に置いています。日本語の方は、三木卓さんの翻訳が秀逸で、そこも是非味わってほしいと思っています。とても美しい日本語です。音読の教材としてもおすすめです。

 

図書館はすっかり梅雨の装いです。登校日にはぜひ図書館に足を運んでください。

 

2020年06月17日