講演会のお知らせ「東日本大震災 メディアの責務✕視聴者の心得」

聖学院中学校・高等学校 図書館では、2020年3月11日、東日本大震災を覚え、被災地について考える講演会を実施致します。

出演されるのは、元NHK報道局チーフプロデューサーの宮本聖二さんです。

宮本さんはNHK時代、報道局「おはよう日本」チーフプロデューサーを経て、「戦争証言プロジェクト」・「東日本大震災証言プロジェクト」編集責任者として活躍され、第37回,・39回の放送文化基金賞を受賞されています。

今回は、震災についての報道の在り方、また、今後、我々がどのような姿勢で災害情報を受けとれば良いのかについて、語って頂きます。

参加をご希望の方は、図書館においてチケットを配布致しますので、お受け取り下さい。
保護者の方は、電話によるチケットの取り置きやご子息を通しての受け取りも可能です。
また、一般の方については、所属を伺った上で、電話でのチケットのお取り置きを致します。

この機会に、改めて被災地のことを考え、また、今後、予想される災害にどのようにむきあうべきかのヒントを得る時間にしたいと考えております。

みなさまのご参加をお待ちしております。

図書館主催第8回高度教養寄付講座
「東日本大震災 メディアの責務×視聴者の心得」

【出演】  宮本 聖二
元NHK報道局チーフプロデューサー
NHK「東日本大震災アーカイブ」制作編集責任者
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任教授
東京大学大学院情報学環デジタルアーカイブ学会理事

【テーマ】 あの日、メディアは何を伝えたのか? そして何を伝えられなかったのか?
視聴者はメディアにどう向き合えばいいのか? 
現場の経験をもとに語っていただくことで、これからの備えについて考えます。

【日時】   2020年3月11日(水) 午後1時00分~2時30分
(開場 午後12時30分)

【対象】   生徒・保護者・教職員・図書館関係者・出版関係者

【チケット】 先着50名。無料。
2020年1月15日(水)午前9時から図書館にてチケット配布。
生徒を通じての保護者への配布、電話によるチケット予約も可能です

【特典】   当日、チケットを本のしおりに加工するサービスを行います。

【主催】   聖学院中学校・高等学校 図書館

【電話】   03-3917-1121 (代表)

チラシはコチラ

2020年01月11日