「やみぼん」はじめました

今年も図書館で「やみぼん」をはじめました。
「やみぼん」(闇本)とは、闇鍋をヒントに生まれたもので、「中身が分からないまま本
を借りて、読んでみよう!」という企画です。
中身が分からないよう英字新聞に包まれた本を、図書館スタッフが書いた紹介文だけを頼
りに選んで借りていく。包装された英字新聞を開くことが許されるのは、図書館を出た後
です。包みを開けてみて、「当たった!」と思うこともあれば、「外れた…」と思うこと
もあるでしょう。もし、「外れた」と思っても、その本と出会えたのは何かの縁、ぜひ読
んでもらいたいと設置しました。
 
昼休みには、図書館スタッフの勧めに応じて、早速借りていく生徒の姿が見られました。

2019年05月23日