ブログ一覧

「やみぼん」はじめました

今年も図書館で「やみぼん」をはじめました。
「やみぼん」(闇本)とは、闇鍋をヒントに生まれたもので、「中身が分からないまま本
を借りて、読んでみよう!」という企画です。
中身が分からないよう英字新聞に包まれた本を、図書館スタッフが書いた紹介文だけを頼
りに選んで借りていく。包装された英字新聞を開くことが許されるのは、図書館を出た後
です。包みを開けてみて、「当たった!」と思うこともあれば、「外れた…」と思うこと
もあるでしょう。もし、「外れた」と思っても、その本と出会えたのは何かの縁、ぜひ読
んでもらいたいと設置しました。
 
昼休みには、図書館スタッフの勧めに応じて、早速借りていく生徒の姿が見られました。

2019年05月23日

中学1年生向け 図書館の授業

国語の授業時間2コマを使い、中学1年生に図書館の使い方についての授業を行いました。

最初の授業では、本校の映画研究部が作成した「図書館の使い方ビデオ」を見て、本の借り方・返し方、そして図書館でのルールを学びました。

そのあと、図書館で用意している様々な設備・サービスについての解説を聞き、最後はそれぞれの生徒が自由に選んだ本を黙読しました。


2回目の説明では、本の並び方についての説明を受けた後、一人ずつそれぞれに指定された本を探し、その本を借りるという課題をこなしました。

指定された本のため、必ずしも自分の好きな本ではない本を借りることになりますが、これも課題です。

自分からでは選ばない本を読む良いきっかけになれば、と思います。


1年生には、「図書館之栞」冊子を配布しています。この冊子には、図書館の使い方や、図書館スタッフおススメの本などが掲載されていますが、自分が読んだ本の記録を書き込めるようになっています。


さまざまな種類の本を読み、広い視野を養っていくことを願っています。

 

2019年04月24日

館内をリニューアル!

2019年度のスタートにあたり、館内をリニューアルしました。

1、入口サインの変更
従来の手作りのものから、デザイナーが製作したサインに変更しました。図書館のシンボルカラーであるフォレスト・グリーンを基調とした落ち着いた雰囲気になりました。

2、聖学院の歴史コーナーの設置
創立者・石川角次郎先生の直筆履歴書、創立当時の教職員出勤簿、大正期の電話、戦前の理科教材、戦時中の教務日誌といった史料等を展示しています。

3、個人席の改装
隣の席との仕切りを高くすることにより、プライベート重視の空間を提供しています。

(上の写真が改装前の個人席 下の写真が改装後の個人席)

4、音読コーナーの改装
音を吸収する素材の仕切りを用いることにより、静粛性を高めました。

(上が改装前の音読コーナー 下が改装後の音読コーナー)

図書館では、これからも生徒が快適に利用できるように、館内設備を充実させていきます。

2019年04月12日

2019年度、スタート!

今年の図書館のテーマは

本があいにくる。「本に出会って…私が作られ…視野が広がり…相手と歩く。」

です。今年もよろしくお願いいたします。

2019年03月09日